Patentfield(京都市中京区)は、特許文献の調査・分析を効率化する新オプションサービス「AI査読支援オプション」を7月1日にリリースする。6月21日には、サービスの詳細を説明するウェビナーを開催する予定だ。

新サービスは、ChatGPTなどの生成AIを活用し、特許文献の査読プロセスを効率化する。PatentfieldのUIや可視化機能と組み合わせることで、迅速な特許査読が可能になる。

さらに、画像認識が可能な生成AIモデルを利用し、公報内の図面や図表データを認識させることができる。これにより、ユーザーはより幅広い用途でサービスを利用できるようになる。

先行トライアルを経て、ユーザーのフィードバックを反映した新機能を加えた。これにより、査読だけでなく、特許調査から分析までの業務に活用できる。ウェビナーは無料で、オンライン(Microsoft Teams)で実施される。

出典:プレスリリース