パーソルホールディングス(東京都港区)は、マイクロソフトが提供するAzure OpenAI ServiceのGPT-4oを国内で先行導入した。社内専用GPT「PERSOL Chat Assistant」に搭載し、業務効率化を図る。

同社は、約19,000人の社員が利用する社内GPTの利用率が66%に達していると発表。GPT-4oの導入により、業務時間の削減を目指す。

「PERSOL Chat Assistant」は、社員が開発したプロンプトを共有する機能を備えている。280件以上のプロンプトがあり、GPT-4oを活用してさらなる効率化を進める。

パーソルホールディングスは、AI技術の活用を通じて「はたらくWell-being」の価値創造を目指す。今後もAI技術の推進を続ける方針だ。

出典:プレスリリース