STARFISH(東京)は、新しいサービス「MioSync」を発表。このサービスは、世界中の大規模言語モデル(LLM)と連携し、リアルタイムでユーザーの感情を解析・応答するアルゴリズムを提供する。感情アルゴリズムはJSON形式で定義され、APIを通じてアクセス可能。多様なキャラクターに対応し、多言語での利用が可能だ。

MioSyncは、個人利用・商用利用を問わず、従量課金モデルを採用。アニメや漫画のキャラクターとのライセンス契約を通じて、特定のキャラクターと会話ができるAIの提供も可能になる。感情解析APIはユーザーの入力をリアルタイムで解析し、応答生成APIは感情解析結果を基に適切な応答を生成する。

このサービスは、パーソナライズされたユーザー体験を提供し、エンターテインメント分野での市場拡大が期待される。また、「COOLジャパン」との連携を進め、日本の文化コンテンツを世界に広める目的と一致している。日本の感性を生かした技術で、多言語対応とグローバル展開を実現し、国際的な教育プログラムにも活用できる可能性を秘めている。

出典:プレスリリース