Skyland Ventures(東京都渋谷区)は、AI・DX技術を駆使するロビンソン・コンサルティング(東京都文京区)の資金調達にリードインベスターとして参加した。総額1億円の調達ラウンドで、建設・製造・物流業界向けソリューションを提供する同社の成長を支援する。

ロビンソン・コンサルティングは、AIを活用したビジネス変革を目指す東大発のスタートアップ。2023年10月のAI関連開発事業開始以来、短期間で多くの受注を獲得。その実行力が評価され、今回の出資に至った。

同社は、ビッグデータ解析や画像認識、自然言語処理などAI技術を用いたDX支援を行っている。AI導入のノウハウを持ち、事業者向けに様々なプロジェクトを進めている。興味のある事業者は公式HPから相談が可能だ。

出資に際して、SVの木下慶彦パートナー・CEOは、ロビンソン・コンサルティングのポテンシャルを高く評価。今後の成長と業界への貢献に期待を寄せている。

出典:プレスリリース