Teammate Pte. Ltd.(本社:シンガポール、CEO:大塚智哉)は、ANOBAKAとサイバーエージェント・キャピタルの主導で400,000USDの資金調達を実施。これにより、生成AIを取り入れたツール「Teammate AI Services」の開発とグローバル展開を加速する。

ANOBAKAとサイバーエージェント・キャピタルが株主として参加。Teammateは「人間の真のチームメイトになれるAGIの実現」を目指し、重要なマイルストーンを踏み出す。資金は生成AIアプリケーション開発基盤の強化と技術イノベーションに充てられる。

ChatGPTの登場以降、生成AI技術への認知が広がる中、Teammateは専門知識がなくてもAI開発が可能なプラットフォームを提供。多様な業界でのビジネスバリュー創出を支援し、日本市場での提案力強化を目指す。

新サービスとして「ハルシネーション」防止のRAG開発基盤や、日本語モデルのサーバーレスAPIサービス、AI出力結果の監視基盤を開発。東京オフィス開設を予定し、AI開発者コミュニティーの発展にも投資。9月のAIコンファレンスでCEO大塚の登壇も予定している。

出典:プレスリリース