TELUS Internationalは、人工知能(AI)とデジタルCX(CX)ソリューションへの注力強化に合わせて自社のアイデンティティーを一致させることを目指し、TELUS Digital Experienceとしてブランド名を変更する戦略的動きを発表した。2024年第3四半期に完了する予定のこの移行は、グローバルで革新的なブランドにとってAI主導のCXパートナーとして選ばれるという同社の野心を反映している。TELUSの社長兼CEOであるダレン・エントウィッスルは、新しいブランドはTELUSの名前の伝統を引き継ぐだけでなく、包括的なDXの仲間としての能力をよりよく表すものになると強調した。

TELUS Digital Experienceへの移行は、同社のAIに関する熟練度と独自のGenAIソリューションの開発に対する承認だ。同社の製品には、仮想アシスタントのプロトタイプを迅速に提供するGenAI Jumpstartプログラムや、高度なAIエンジンであるFuel iXなどがある。さらに、Fine-Tune StudioやExperts Engineなどのツールを備えた同社のAIデータプラットフォームは、さまざまな言語や形式にわたる複雑なAIワークフローとデータセット管理を最適化するように設計されている。このブランド変更は、同社のテクノロジーパートナー エコシステムの拡大を認めたものでもあり、顧客の多様なデジタルニーズに対応する能力を強化している。

TELUS Internationalの社長兼CEOであるJeff Puritt氏は、新しいブランドは同社の技術革新への取り組みと世界中の従業員の優れたスキルを反映していると強調した。同氏は、技術が進歩し続けるにつれて、企業はその大きな可能性を活用したいと強く望んでいると指摘した。TELUS Digital Experienceは、この変化を体現し、責任あるガバナンス、倫理基準、多様性と包括性への取り組みを維持しながら、AIが社会に与える影響に対処することを目指している。

ブランド名を変更しても、TELUS Digital Experienceは正式名称と取引シンボル(TIXT)を維持し、引き続きトップクラスのデジタルCXおよび変革サービスを提供する。ブランド名変更の詳細やサービスの詳細については、同社の専用ウェブページをご覧ください。

出典:プレスリリース