ティファナ(東京)が提供するAIさくらさんのDXシリーズ「メンタルヘルスさくらさん」が鴻池組に導入され、社員の心の健康を支えている。2023年から運用を開始し、健康経営指標の改善が見られるという。建設業界をリードする鴻池組は、国内外の現場で働く社員のメンタルケアを経営の重要な柱と捉えている。

「メンタルヘルスさくらさん」は、社員の悩みやストレスに対応し、適切なアドバイスを提供。匿名での相談も可能で、プライバシーを守りながらサポートを行う。社員からは、仕事の悩みを気軽に相談できると好評で、心のケアに役立っている様子が伺える。

利用者の声によると、メンタルヘルスさくらさんは日々のストレス解消に貢献しているという。2023年度の健康経営指標においても、メンタルヘルス項目の数値改善が示され、その効果が認められている。詳細はティファナのウェブサイトで紹介されているインタビュー記事を参照できる。

AIさくらさんは、対話型AIとして企業や自治体のDXを支援。最新のAI技術を搭載し、特許取得やISO認証を得ている。クライアントのニーズに合わせたカスタマイズと自動化された運用で、多くの企業に採用されている。駅や商業施設、ウェブサイトなどでのAI接客サービスにも活用されている。

出典:プレスリリース