UiPath(ニューヨーク)は、Microsoft Copilot for Microsoft 365との連携を発表。この提携により、ユーザーはナレッジワークを自動化し、エクスペリエンスを向上させることが可能になる。UiPath Automation Cloud™と共に、Microsoft Azureをクラウドプラットフォームとして推奨している。

同社のBusiness Automation Platformは、AIを活用した自動化で生産性を大幅に向上させる。UiPathはCopilot for Microsoft 365とMicrosoft Teamsの初期エコシステムパートナーであり、ユーザーはプラグインを通じて自動化機能を利用できる。Microsoft 365 Graphを基にしたナレッジベースを活用し、エンド・ツー・エンドのビジネスプロセスを自動化することが可能だ。

UiPathのグラハム・シェルドンは、「Microsoftとの協力で、数百万のユーザーが自動化機能を拡張できる」と述べる。知識労働者はMicrosoft 365アプリケーションを通じて、生成AIを活用した新機能を使用できるようになる。Microsoftのスリーニ・ラガバンは、「連携により、従業員の生産性や創造性を高める」と語る。

ユーザーはUiPathプラグインとCopilot for Microsoft 365の連携で、Teams内でビジネスプロセスを自動化できる。銀行の融資担当者はTeamsを通じて融資申請を処理するなど、特殊な自動化を実行することも可能だ。詳細はUiPathのウェブサイトで確認できる。

出典:プレスリリース