ヨセミテ(東京都千代田区)は、自社のモノづくりデザインプラットフォーム『YOSEMITE』にて、画像生成AIを用いた新機能を2024年4月4日より提供開始すると発表した。同機能は、テキスト入力によりオリジナルデザインのアイテムを簡単に作成できるものである。

同社は2023年11月から『YOSEMITE』を通じて、専門的なデザインスキル不要でオリジナルアイテムの作成・発注・購入が可能なサービスを展開している。新機能では、ユーザーが入力したテキストからAIがデザインを生成し、個人のアイデアを形にすることが可能になる。

利用方法は、商品選択後にデザイン画面でキーワードを入力し、24種類のアートスタイルから選ぶだけ。AIは入力されたキーワードとスタイルに基づき画像を生成し、ユーザーは気に入ったデザインを選択してアイテムに印刷できる。Tシャツやトートバッグなど、さまざまな商品に対応している。

公式ストアでは、2024年4月4日から新機能が利用可能となり、刺繍アイテムを除く全ての商品で利用できる。詳細は公式サイトや公式Instagram @yosemite_makeで確認できる。ヨセミテは、ユーザーが自分だけの特別なデザインを楽しめるよう、今後もサービスの拡充を図っていくとしている。

出典:プレスリリース