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アカネサス補助金AI支援プラットフォーム開発

Generatived

26/3/19 9:00

アカネサス(大阪市)は、小規模事業者の持続化補助金申請を支援するプラットフォームの開発に着手した。業界初の試みとして、不採択事例データを活用し、AIが採択確率をリアルタイムで算出するシステムを構築する。共同研究パートナープログラムも開始し、先着20社の士業・コンサルタントの参加を募集している。

同社は、中小零細企業がコンサルのサポートを受けにくいという問題に対処するため、AIを用いた業務自動化により、申請支援の効率化を図る。現在の処理コストを大幅に削減し、持続化補助金支援の採算を成立させることを目指す。

プラットフォームは、申請書類の自動生成や証憑収集の自動化など、徹底した業務自動化機能を備える。また、提出期限の自動リマインドメール送信機能も搭載し、書類回収の漏れを防ぐ。クローズドβ版は2026年Q1に開始し、2027年にはSaaSとして一般公開する予定だ。

アカネサスは、食品製造業に特化した補助金申請支援を行っており、HACCP関連補助金で国内シェア45%を占める。採択率93%、累計採択支援実績は126.5億円に上る。今後は、持続化補助金を起点に、他の補助金種別への対応も計画している。

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