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Allganize、大和証券本社のAIチャットボット導入で業務効率化
Generatived
23/11/3 5:26
Allganize(東京都渋谷区)は、大和証券グループ本社が社内問い合わせ対応業務のAIチャットボットとしてAllganizeの「Alli」を採用し、営業支援業務の効率化を実現したと発表した。大和証券グループ本社は、2021年に策定した中期経営計画の収支構造改革の一環として、バック事務のデジタル化・集約を行い、バック事務人員のフロント業務へのシフトによるトップライン向上に取り組んでいるとのこと。
大和証券グループ本社は、以前よりDX推進施策の一つとしてバック事務人員の負担軽減のため、営業員からの各種問い合わせ対応の効率化を目指しAIチャットボットを導入していた。しかし、当時利用していたAIチャットボットは回答精度が課題となっており、中期経営計画の達成のためにも回答精度に優れたAIチャットボットへのリプレースが求められていたとのこと。
大和証券グループ本社は、さらなる業務効率化に向けてAIチャットボットのリプレースを検討した結果、Alliのユーザーの利便性の高さ、管理側のメンテナンス負荷の低さ、コストパフォーマンスの高さの3つの特長を評価し採用を決定した。特に、Alliの管理機能により、AIチャットボットのメンテナンス負荷を低減が期待でき、現在は運用人員を以前の5分の1に減らすことを実現しているとのこと。
Alliの導入により、回答精度が20%以上向上し、AIチャットボットによる解決率が大幅に改善した。以前のAIチャットボットでは正答率が50%前後で改善が困難だったが、Alliは導入から4力月で72%まで向上し、ユーザーの自己解決率が大幅に改善した。また、AIチャットボットをAlliに変更したことで回答精度が上がり、バック事務人員の営業員からの各種問い合わせにかかる業務時間を15%削減できたとのことだ。
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