Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供
%20(1).webp)
ビットジャーニーKibelaAI新機能発表
Generatived
24/12/12 13:30
ビットジャーニー(東京都港区)は、ナレッジ共有サービス「Kibela」の新機能「KibelaAI(キベラエーアイ)」を発表。企業の運用負荷や活用の難しさを軽減することを目指し、AI自動化技術を導入した。同社はこれまで1万社以上のKibela利用状況を分析し、β版を経て正式版を開発した。
「KibelaAI」は、Anthropic社の生成AI「Claude 3.5 Sonnet」を活用し、記事の自動添削やSlackスレッドの要約を行う。これにより、情報の質のばらつきや共有のハードルを低減。入力データは日本のデータサーバーで保管・処理され、社内規定に基づき機能のOFFも可能だ。
「KibelaAI 記事添削」は、誤字脱字の校正や文章構成の最適化をサポート。新規記事の公開前のチェックや既存記事の整理に役立つ。一方、「KibelaAI Slack要約」は、Slackの会話を要約しKibelaに保存することで、情報の散逸を防ぎ、検索性を向上させる。両機能はエンタープライズプランで利用可能で、無料トライアルも実施中だ。
ビットジャーニーは、今後も様々な自動化機能を開発し、順次公開予定。Kibelaは、業界や規模を問わず使いやすいナレッジ共有サービスとして、多くの企業に導入されている。同社は2014年設立で、Webサービスの開発運営やDX支援を行っている。
最新のニュース
Apple、Swift学生支援でAI活用拡大
26/5/11 9:00
Apple(米カリフォルニア州クパチーノ)は、2026年の「Swift Student Challenge」において、AIとアクセシビリティを組み合わせた学生向けアプリ作品を発表したと明らかにした。
NVIDIA、CLIP向けFP8量子化手法を公開
26/5/11 9:00
NVIDIA(米国カリフォルニア州サンタクララ)は、NVIDIA Model Optimizerを用いたCLIPモデルのFP8量子化手法を公開した。
マイクロソフト、世界AI利用率17.8%に拡大
26/5/11 9:00
Microsoft(米国ワシントン州レドモンド)は、2026年第1四半期版のGlobal AI Diffusion Reportを公開し、世界の就業年齢人口における生成AI利用率が17.8%へ上昇したと発表した。



%20(1).webp)
