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CONOC建設業AIクラウド進化
Generatived
26/3/16 0:00
CONOC(東京都渋谷区)は、建設業界の業務効率化を目指し、AIを活用したクラウドサービス「CONOC建設業クラウド」の新たな進化構想を発表した。この構想により、建設業務を「入力ゼロ、確認だけ」で行えるようになることを目指す。
同社は、AI見積機能を含む複数のAIエージェントを開発し、従来のSaaSモデルからAI on SaaS、そしてAaaSへと進化させる三段階のロードマップを提案。既に777社が導入しており、パソコン操作が苦手なユーザーや紙ベースで業務を行っている企業でも容易に利用できるようにする。
建設業界は市場規模52兆円にものぼるが、DX導入率は20.7%、AI活用率は9.4%に留まっている。CONOCはこれまでのクラウドサービス導入実績を基に、業界の構造課題を解決し、生産性向上を図る。
今後、CONOCは原価管理や工程管理などのAIエージェント開発を進め、建設業務の一連の流れを一元管理するプラットフォームを構築する。詳細は各AIエージェントのリリース時に順次発表される予定だ。

