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DMM.com Google Cloud移行拡大

Generatived

26/3/27 9:00

Datadog(東京)は、DMM.comが『DMM TV』の運用基盤をGoogle Cloudへ移行し、Datadogのプラットフォーム利用を拡大したと発表。DMM.comは会員数5,146万人を誇る『DMM.com』を運営し、60以上の事業を展開。2019年からDatadogを活用し、『DMM TV』の立ち上げに伴い、Google CloudのGKEへ移行。DatadogのAPMやRUMを導入し、サービス可観測性を確立。

DMM.comメディア基盤開発部の菅野滉介氏は「『DMM TV』のクラウド基盤上での開発・運用にDatadogが大きな支えになった」と述べる。社内システムの可視化により迅速な障害検知・対応が可能に。また、SREチームはDatadog導入により『DMM TV』の安定運用を支えている。

約160名のDMM.comチームがDatadogプラットフォームを活用し、『DMM TV』のシステムをエンドツーエンドで監視。CPU約820コア規模のクラウド基盤を含む配信インフラを監視し、DatadogのAPMとRUMによりサービスモジュールの影響やシステム負荷を即座に把握。迅速な判断と対応、開発スピードの向上に貢献。

DMM.comはDatadogの機能をさらに活用し、AIを取り入れた可観測性の強化を進める方針。DatadogのAIアシスタント・Bits AIの活用も含む。Datadog Japanの守屋賢一氏は「DMM.comの基幹ビジネスクラウド化にDatadogが活用されていることを光栄に思う」とコメント。Datadogはクラウドアプリケーション向けにAIを活用したオブザーバビリティおよびセキュリティプラットフォームを提供している。

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