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EpicAIとアジア航測、漏水検知AI開発

Generatived

25/8/1 9:00

EpicAI(東京都)はアジア航測(大阪府)と共同で「音声漏水検知AI」の開発に着手した。この技術は水道GISと連携し、老朽化する水道インフラの維持管理を高度化することを目的としている。

全国の水道管が耐用年数を超える中、漏水事故のリスクが高まっている。EpicAIはこれまで画像認識技術を用いた漏水リスク予測の研究を行い、アジア航測はGIS構築の実績を持つ。両社は「水道GIS × 音声データ × AI」の組み合わせで、漏水検知の自動化を目指す。

これまでにも複数の自治体と協力し、データ収集や検証を進めてきた。今後はこれらのデータを活用し、さらなる精度改善と開発を進める予定だ。

EpicAIはAIのオーダーメイド開発を手掛けるスタートアップで、アジア航測は空間情報コンサルタントとして多岐にわたる事業を展開している。今回の協業により、持続可能な水インフラ運営への貢献が期待される。

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