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JAPAN AI AIエージェントの新機能を追加
Generatived
25/4/1 9:00
ジーニー(東京都新宿区)のグループ会社、JAPAN AI(東京都新宿区)は、AIエージェント「JAPAN AI AGENT」に新機能「タスクスケジューラー」を追加した。この機能により、ユーザーはAIにタスクの実行を指示し、設定した時間に自動で作業を行わせることができる。通知方法を設定すれば、タスク完了時に結果を受け取ることも可能だ。
「タスクスケジューラー」は、単発タスクや繰り返しタスクの管理に利用できる。例えば、製造メンテナンスの結果を定時に通知したり、SNS投稿のスケジュールを月末に考案したり、商談前に企業情報を収集するなど、多岐にわたる業務で活用できる。また、複数のAIエージェントを連携させる「マルチエージェント」にも対応している。
JAPAN AIは今後、より柔軟なスケジュール設定や通知ツールとの連携を強化し、企業の業務効率化を支援する。同社は、AIを用いた製品開発・販売を行い、企業の収益拡大や生産性向上に貢献している。サービスには「JAPAN AI CHAT」や「JAPAN AI SPEECH」も含まれ、それぞれ法人向けの生成AIプラットフォーム、議事録自動生成サービスとして提供されている。
ジーニーは、マーケティングテクノロジーを通じて企業の課題解決を図る企業である。Purposeには「誰もがマーケティングで成功できる世界を創る」、「日本発の世界的なテクノロジー企業となり、日本とアジアに貢献する」という2つの理念が掲げられている。グループ会社のJAPAN AIも、これらの理念に沿ったサービス展開を進めている。
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