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カラクリ中高生AIワークショップ開催

Generatived

25/9/3 9:00

カラクリ(東京都中央区)は、経済産業省主催の「こども霞が関見学デー」で中高生向けワークショップを開催。41名の生徒が参加し、AIエージェントのデモや体験ワークを通じて、AIの仕組みや使い方を学んだ。アンケートでは多くの生徒がワークショップを楽しんだと回答。

ワークショップでは、AIの進化を「物知りな友達から有能な秘書へ」と例えて説明。生徒たちは「京都修学旅行計画」のデモを体験し、AIが計画を作成する様子を見た。自分たちでテーマを設定し、AIに依頼する活動も行い、指示の仕方によって結果が変わることを学んだ。

質疑応答では専門的な質問が飛び交い、中高生のAIへの関心の高さがうかがえた。アンケートでは「ChatGPTを使って驚いた」「AIのデメリットとの向き合い方が重要」といった意見が寄せられた。カラクリは今後もAI技術の教育や社会啓発に取り組むとしている。

カラクリは「FriendlyTechnology」をビジョンに掲げ、AI技術の研究開発に注力。BERTやGPTを含む大規模言語モデルの研究を進め、カスタマーサポート向けAIシリーズを提供している。高島屋やSBI証券など多くの企業に採用されており、今後もAIと共に学び成長する社会の実現を目指す。

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