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リバネスナレッジ、ChatGPT利用アプリ「Party on Slack」提供開始

Generatived

23/9/5 17:34

リバネスナレッジ(東京都新宿区、Leave a Nest Knowledge Corp.)は、リリースから半年を迎えたChatGPTを利用するためのアプリ「Party on Slack」のβテストを完了し、有償サポートを含む利用プランの提供を開始した。このアプリを用いることで、Slack上でChatGPTを利用することが可能になる。Slackでは、チャンネルに入れたアプリをメンションすることによってChatGPTとの会話がスタートする仕組みになっており、直感的に誰でも利用をスタートできる。リバネスナレッジは、ChatGPTを利用する際の安全性にも配慮している。アプリではAPIキーを登録することによって利用開始され、入力された情報がChatGPTの学習データになることはない。また、対話データそのものはSlack上に保存されるため、アプリケーションのデータベース自体に会話のログを保存しない設計となっている。また、リバネスナレッジの「Party on Slack」は、業務利用に必要となる機能を一通り実装している。ウェブ検索利用ボタンをONにすることで、最新情報を含めた答えの生成が可能になる。また、Pineconeというベクトルデータベースを活用すれば、自社独自のデータベースからの答えを踏まえた回答ができる。リバネスナレッジは、Google、Salesforce、Asanaといった各種SaaSとの連携も実装中だ。これにより、Googleドキュメント、スライド、スプレッドシートのデータにChatGPTがアクセスできるようになる。また、商談情報についての調査や、タスク登録やタスクの確認が会話の上で簡単にできるようになるという。

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