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レトリバ、AIツール「YOSHINA」に自動名付け機能追加

Generatived

23/10/6 17:58

レトリバ(東京都新宿区)は、分析AIツール「YOSHINA」にChatGPTを活用した自動名付け機能を搭載したと発表した。これまで同製品ではAIによる自動話題分類機能が搭載されていたが、分類された話題が何かについては人による命名が必要だった。しかし、今回の機能追加により、分類された話題に自動で命名できるようになり、人が解釈せずとも話題を把握できるようになったという。レトリバによれば、この新機能により、分析が初めてであったり、業務知見があまりないユーザーでも、何が起こっているか容易に特定できるようになるとのこと。これにより、分析業務の効率化や改善活動の推進が可能となるとしている。また、顧客の声を活用したいが、分析ツールのハードルが高いと感じているユーザーにも利用しやすい機能となるとしている。さらに、レトリバは新機能追加を記念して10月限定のキャンペーンを実施すると発表した。具体的には、「YOSHINA」の初期費用・初期サポート費が無料となるほか、「YOSHINAボット」の初期費用も無料となるとのこと。レトリバは今後も「AI技術で、人を支援する」をミッションに、AI技術を活用したサービスを提供していくとしている。

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