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リバネスナレッジSlackAI拡充アップデート

Generatived

26/3/10 9:00

リバネスナレッジ(東京都新宿区)は、Slack上で利用可能な「Party on Slack」アプリに、最新の生成AIモデルGPT-5.4を含む複数のモデルを追加した。これにより、ユーザーはSlackを通じて、高度な推論や長文処理が可能なAIを活用できるようになった。GPT-5.4は、OpenAIが開発した最新フラッグシップモデルであり、複雑な業務ロジックの整理や戦略立案支援に適している。

また、GPT-5.3 InstantやGemini 3.1 Flash Liteなど、速度を重視したモデルも導入された。これらは日常業務での要約や問い合わせ対応に役立つ。ユーザーは「@Party on Slack」をメンションすることで、これらのモデルを選択し、生成AIとの対話を行うことができる。さらに、2026年2月27日のアップデートでは、Slackの右上にあるアイコンからAIアシスタントを呼び出せる新機能が追加された。

この「アシスタント機能」により、ユーザーはチャンネル内の議論を中断することなく、AIによる事実確認や要約をリアルタイムで依頼できる。これにより、Slackを使用する企業やチームは、業務の効率化を図ることが可能となる。Party on Slackは無料で提供されており、OpenAI、Google、Anthropicなど複数の生成AIモデルに対応している。

リバネスナレッジは、今後も生成AIの進化に合わせてアプリの更新を続け、Slackを中心とした業務自動化や企業データ統合基盤の強化を推進していく方針だ。Party on Slackは、Slack上でChatGPTを含む複数の生成AIモデルを活用できる点が特長である。

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