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Synthesia資金調達1.8億ドル達成

Generatived

25/1/16 14:00

Synthesia(英国ロンドン)は、AI動画コミュニケーションプラットフォームの世界的リーダーとして、シリーズDラウンドで1億8,000万ドルの資金調達を完了したと発表。NEAが主導し、WiL、Atlassian Ventures、PSP Growthが新規投資家として参加。これにより、累計資金調達額は3億3,000万ドルを超え、企業評価額は21億ドルに達した。

資金はプロダクト開発や人材拡充、日本を含む主要市場での事業拡大に充てられる。Synthesiaは、企業向けAI動画生成プラットフォーム市場のパイオニアとして、今後の発展が期待されている。新たにCTOとしてPeter Hill氏が参画し、Amazonでの25年間の経験を活かす。

NEA UKのPhilip Chopin氏は、Synthesiaが持つ企業へのコミットメントと顧客基盤の急速な拡大を評価。WiLのAki Jiang氏とClifford Cohn氏は、日本市場での拡大をサポートし、市場拡大や成長を推進する意向を示した。PSP GrowthのMomei Q氏は、Synthesiaの成長と社会へのインパクトを支援することを楽しみにしているとコメント。

Synthesiaは、AI動画生成プラットフォーム「Synthesia 2.0」の開発を進め、動画制作と配信プロセスを刷新。多言語対応ビデオプレーヤーやライブコラボレーション機能などを提供し、企業のコミュニケーション効率化に貢献。また、ISO 42001認証を取得し、セキュリティコンプライアンスの新基準を確立した。現在、60,000社以上の企業・100万人以上のユーザーがSynthesiaを利用している。

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