top of page

Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供

logo.png

RightTouch新ブランドQANT発表

Generatived

25/8/19 9:00

RightTouch(東京都港区)は、カスタマーサポート領域でのプロダクトブランドを「QANT」として一新すると発表した。AI機能を組み込んだ各プロダクトは、顧客の問題(Question)と企業の解決策(Answer)をスムーズに繋げることを目指す。新ブランドの提供開始は2025年10月を予定している。

同社は、2021年にプレイドから独立し、エンタープライズ企業向けのカスタマーサポートSaaS事業を展開。'RightSupport by KARTE'の提供を皮切りに、多様な業界と協働し、CSの課題に取り組んできた。新たなブランド「QANT」は、人とAIの協調を通じて、顧客接点の分断を解消することを目的としている。

「QANT」へのブランド変更に伴い、既存のプロダクト群も名称を変更し、プレイドの「KARTE」のデータ解析基盤を活用しながら提供される。RightVoCとRightVoicebotは、正式リリースへと移行する予定だ。

RightTouchの代表取締役である野村修平氏と長崎大都氏は、「QANT」について、カスタマーサポートの効率化を超え、顧客資本経営を実現する企業のOSと位置づけている。人とAIの協調により、顧客体験とLTV向上に貢献し、経営の意思決定に反映させることを目指すとコメントしている。

この記事を共有:

最新のニュース
NVIDIA、MiniMax M3提供拡大

NVIDIA、MiniMax M3提供拡大

26/6/18 9:00

NVIDIA(米カリフォルニア州サンタクララ)は、長文推論やエージェント型ワークフローに対応するマルチモーダルAIモデル「MiniMax M3」の利用環境を拡充したと発表した。

NVIDIA、AgentPerfで性能訴求

NVIDIA、AgentPerfで性能訴求

26/6/18 9:00

NVIDIA(米カリフォルニア州サンタクララ)は、Artificial Analysisが公開した新たなAIエージェント向け推論ベンチマーク「AA-AgentPerf」において、NVIDIA GB300 NVL72が高い性能と電力効率を示したと発表した。

PreplyがAI活用で語学学習を強化

PreplyがAI活用で語学学習を強化

26/6/18 9:00

Preply(米ニューヨーク)は、OpenAIの技術を活用した「Lesson Insights」により、オンライン語学学習の体験向上を進めていると発表した。

NEC、AI活用の駅窓口実証開始

NEC、AI活用の駅窓口実証開始

26/6/11 9:00

NEC(東京都港区)は、JR東日本と共同で、立川駅のみどりの窓口において生成AIを活用した窓口支援サービスの実証実験を2026年7月に開始すると発表した。

Copyright © 2024 Generatived - All right Reserved.

この記事を共有:

この記事を共有:

Generatived AI Logo

Generatived は、Generative AIに特化した情報やトレンドをお届けするサービスです。大きく変わりゆく世界の情報を全力でお届けします。

  • Facebook
  • X

フォローをお願いします

言語

最新のニュース
NVIDIA、MiniMax M3提供拡大

NVIDIA、MiniMax M3提供拡大

26/6/18 9:00

NVIDIA(米カリフォルニア州サンタクララ)は、長文推論やエージェント型ワークフローに対応するマルチモーダルAIモデル「MiniMax M3」の利用環境を拡充したと発表した。

NVIDIA、AgentPerfで性能訴求

NVIDIA、AgentPerfで性能訴求

26/6/18 9:00

NVIDIA(米カリフォルニア州サンタクララ)は、Artificial Analysisが公開した新たなAIエージェント向け推論ベンチマーク「AA-AgentPerf」において、NVIDIA GB300 NVL72が高い性能と電力効率を示したと発表した。

PreplyがAI活用で語学学習を強化

PreplyがAI活用で語学学習を強化

26/6/18 9:00

Preply(米ニューヨーク)は、OpenAIの技術を活用した「Lesson Insights」により、オンライン語学学習の体験向上を進めていると発表した。

NEC、AI活用の駅窓口実証開始

NEC、AI活用の駅窓口実証開始

26/6/11 9:00

NEC(東京都港区)は、JR東日本と共同で、立川駅のみどりの窓口において生成AIを活用した窓口支援サービスの実証実験を2026年7月に開始すると発表した。

bottom of page